認知度が高い!臨床心理士

心理の資格として有名かつ認知度が高い資格といえば、臨床心理士です。民間資格ですが、現代の日本はストレス社会といわれているので、需要はますます高まっている資格ともいえるでしょう。実際に求人サイトを覗いてみると、心理職に就くためには臨床心理士の資格を求めているものも多いです。
ただ、認知度が高い資格であるため、資格取得までの道のりは決して簡単ではありません。公認心理士になるためには専門の試験を受ける必要があるのですが、受験資格を得るために指定大学院や専門職大学院の指定プログラムを終える必要があります。しかし、勉強を終えた後には、大学、教育機関、福祉など多くの活躍の現場が提供されているので、「心理の勉強を極めていきたい」「人を助けたい」方には最適な資格といえるでしょう。

短期で資格取得!メンタルケア心理士

出来るだけ手っ取り早く履歴書に書ける資格を取りたい場合は、メンタルケア心理士がおすすめです。民間資格ですが、比較的名前が知られているので、信頼感があります。なにより、通信講座で平均約二ヶ月勉強すれば、資格取得に必要な勉強が終わってしまうことも嬉しいところです。(資格取得までの期間は個人差があります。)
民間の通信講座で専用の講座があるので、申し込みをしたあとに届いたテキストを使って勉強を進めていきます。添削があり、講師からアドバイスをもらうこともできますし、わからない点があればカスタマーサポートで質問できることが多く、安心して勉強を進めることができます。勉強がひととおり終わったら、試験を受け、合格したら専門機関に申請すると、晴れてメンタルケア心理士を名乗れます。

心理学の大学に通うと、心理学の内容や職業の情報など色々なことを学ぶことができるので、やりがいが感じられます。